初めてエミュレータゲーム機を購入した
レトロゲームの情報を探している時に出会ったエミュレーターゲーム機。
PCやスマホでエミュレーターアプリを使ってゲームができるのは知っていたけど、
ゲーム専用機があるのは知らなかった。
しかも、携帯できるサイズが物欲をそそる。。。
その誘惑に負けて、初めてのエミュレータゲーム機を購入した。
海外通販だと日本よりも数千円安く手に入るようだけれど
いかんせん届くのに時間がかかるらしい。
ECサイトにもよるが、到着まで1ヶ月近くかかるようなので
物欲が刺激されまくったオジサンは待てず。
WhatskoでPowkiddy Q90を約5,500円で購入。
なぜPowkiddy Q90を選んだのか
「Powkiddy」というブランド名が多くのサイトで目にしたこと。
利用している人が多いならば間違いのないブランドだろうと考えた。
Q90にしたのはズバリ価格。
物欲を刺激はされたが、未知の体験にいきなり1万円オーバーは払えない・・・
5千円台程度なら、もし失敗しても諦めがつくと考えた。
それが私がQ90を選んだ理由。
その時に一番詳しく紹介されていた
「大阪のおじいさんの老後ブログ」
を参考にさせて頂いたのでリンクを紹介。
届いたので開封
国内発送なので注文の翌々日には届いた。早い!

シンプルな箱。本体のデザインが線画で書かれているのがなんだかオシャレ。

開封するとこれらが入っていた。
シンプル。そうね、価格も安いもの。
- ゲーム機本体
- USB Type Cケーブル 1本
- 取扱説明書 英語と中国語 ※日本語は無し
- 保証書?
- microSD 16GB ※本体に入っていた
本体を眺めてみる
本体がどんな感じか確認してみた。

鮮やかなブルーの本体に白いボタンが映える。
可愛らしいブルーのプラスチック筐体は、安っぽいといえばそうだけれど
チープな感じがレトロゲームっぽくて個人的には好きだ。
安いのだから当然だ。
とはいえ、触った感触は悪くない。ざらついてはなくて、つるっとしている。
何より驚くのはその軽さ。
スマホよりは当然軽いし、ガラケーと同じか軽いぐらい。

本体上部には、LとRのボタンとUSB Type Cの差し込み口。
USBがType Cなのはいろいろと助かる。

本体下部は、microSDカードスロットとイヤフォンジャック。
上部も下部もシンプル。必要最低限といった感じ。

本体の背面は、スピーカーとバッテリーの交換の蓋。
ボリュームと電源のオン、オフの表示もある。

バッテリカバーを外すと交換用バッテリーが見える。
3.7vと書かれている。情報では1,500mAhの容量だとか。
コストを考えるとおそらく汎用バッテリー。
バッテリーが交換できるのは長く利用できていいね。
本体の耐久性がどれだけあるかだけれども。
いざ、電源を入れる!

購入時に16GBのSDカードが付属していたのでそれを本体に入れて起動。
しかし、待てど暮らせど画面は真っ暗のまま何も変わらない。
もしや、初期不良なのか?
ハズレを引いてしまったのか?
そんなことを思いながらもまずはできることをしてみる。
SDカードの確認だとPCで内容を確認。
すると認識されない・・・
中身が空とかではなく、認識されていない。
フォーマットすらできない。完全に使えない。
どうやらSDカードが壊れているらしい。
それでは画面に何も表示されず真っ暗なはずだ。
ノーブランドのSDカードで信頼性に欠けるので
持っていた別の16GBのmicroSDカードを準備した。
まさかOS(ファームウェア)から準備することになろうとは・・・
ちなみに販売ページにはそんなことは書かれていなかった。
カスタムファームウェアの導入
購入前に参考にさせて頂いたブログ
を参考にカスタムファームウェアを導入した。
詳しく紹介して頂いているのでその通りに進めた。
そして30分程で準備完了。
いざ、本体の起動。リベンジ!
本体を起動して感動。
カスタムファームウェアをインストールしたmicroSDカードを本体に入れて
電源をオン。
起動画面が表示されて、懐かしい音が鳴る。
そしてメニュー画面が表示された。

最初に苦労しただけに感動。
起動するのに少し待つが思っていたよりは早い。
ボタンの押し心地は少し硬めでしっかりとしている。
見た目の安さよりはいい感じ。
値段が安いのでどうかなと気になっていたけど
液晶は適度な明るさがあって綺麗で見やすい。
ちょっと遊んでみる
一旦Q90の電源をオフ。microSDカードをPCに差し込む。
ファミコンカセットから吸い出したROMファイルをSDカードへ。
日本語等全角文字は不具合が起こる可能性が高いので半角英数で名前付け。
ROMの吸い出しは、ゲームバンクのダンパーを使用。
レトロベースダンパー+FCアダプターの組み合わせ。

ファミコンのエミュレータ NESを起動して、遊ぶゲームを選ぶ。
いざ、ゲーム起動!

ファミコンの悪魔城伝説をプレイ。
おぉ~感動!この小さなゲーム機でファミコンが動く!
処理落ちすることもなく軽快な動作。
文字もはっきりと読めるレベルで表示される。
音楽も良い感じ。
但し、ボリューム調整は少し動かすと結構ボリュームが変わって
微調整はしづらいかも。しかし、直感的に操作できるのはいい。
次回へ続く
長くなってきたので今回はこのあたりで。
次回は手持ちのゲームがどれぐらい遊べるのか調べてみたい。
- ファミコン (NES)
- スーパーファミコン (SNES)
- ゲームボーイ (GB)
- ゲームボーイアドバンス (GBA)
- メガドライブ (MD)
- プレイステーション1 (PS1)
気になった方は是非
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